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JOLCOは、日本で最も古いアウトドアに特化した創造メーカーです

JOLCOの始まりは1968年、まだ『アウトドア』(注1)という言葉が存在しなかった頃に遡ります。
アメリカ・ミズリー州カンザス市から日本への釣り具の輸出販売が始まりです。
今では当たり前に使われているルアーやフライロッドはJOLCOが最初に日本へ持ち込みブームとなりました。
その後、『best sporting goods from JOLCO』をキャッチコピーに、ルアーやフライは勿論、ナイフやロッド・ウエアー・ポータブルストーブ・ブーツにテント等キャンプ用品の国産化、販売で日本に『アウトドアライフ』という言葉を定着させました。
大型機器の製作も得意とする弊社は、エアーボート・ホバークラフト・軽量航空機・キャンピングカー等も得意としています。

(注1) 特に創業者がアメリカでスポーティンググッズと呼ばれていた商品群を日本に輸出した際、当時は「アウトドアスポーツグッズ」とカテゴリー化したものであったが、この商品群を説明するのが面倒くさく、和製英語として『アウトドアライフ』と称して、新たなマーケットを模索し始めた。当時は山岳部を主体としたブームがあり、ドイツ流キャンプが主流であった(ワンダーホーゲル)に対し、ボーイスカウトや米軍放出品等を模倣したアメリカ式キャンプがサイクリング等と並んだハイカラな屋外活動とされていた。他方でアメリカではバックパッカーと称する連泊して縦走する事、或いはキャンピングカーや大型モーターホームでのキャンプがブームとなっていた。このような時に創業者があり合わせの街着でキャンプに行くのではなく、野外活動専用の衣類や活動用具を開発し、家電や部屋着等、屋内に対して屋外(野外)活動を意味する『アウトドアライフ』と標榜してアメリカからの輸出を始めた。当時のアメリカに勿論ホームレスという言葉もなかった。ヒッピー等では野宿をグリーンハウスと称していた時代であった。この当時に創業者がアウトドアライフなる単語を持ち出したところ、現地アメリカ人や現地の日系人からはホームレスの事か?と揶揄された(今でいう段ボールピープルの事を仕事にすると思われていた)